
この前に、ウィンドミルストレッチと人間あやとりを行い、スキンシップを図り、肩回りの可動域を広げたうえで、手をつないだり、密集空間での簡単な課題解決をクリアしてあります!
これを踏まえての「人間知恵の輪」への挑戦!まずは2グループに分かれ、6人での挑戦!⇒次に全員で挑戦し、見事にコンガラガッた状態をほどいて1つの円が完成しました!
湿度も高く、暑い中、前後左右の人のこと(関節・向き・高さ・メンタルなど)も考えながらコミュケーションを図りながら活動していました!
早目にほどけて楽な態勢になった人、しゃがまないといけない人、狭い腕の間をくぐり抜けなければいけない人等など・・
それぞれの立ち位置(立場)によってできること・できないこと・情報を皆に伝える人など、役割や貢献度が場面場面で変わることなどを体験学習することができました!
その後、振り返りをした後で、先週の目標設定の続きでカードLINE UPをしました。今回は、目標タイムを切ることが出来なかったけど、目標レベルの難しさ(易し過ぎず、簡単すぎない)、目標の柔軟な見直し、方法論のパラダイムシフトなど、多くの気づきを得たようです!
今週は、「SMART」ゴールと「ALIVE」(安斎,2025)ゴールについて紹介!
SMARTゴールは、答えや正解がハッキリしている際に有効で、ALIVEゴールは、VUCA/VANI時代の予測不能で正解が不確かな時に有効なゴール設定の仕方になります。
出典:安斎勇樹「冒険する組織のつくり方」テオリア、2025年、p.175
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