挑戦できる環境づくりと信頼関係

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本日は、モホークウォークの前に、スポッティング練習を兼ねて、自分の身を相手に委ねる/挑戦者の体を預かるという体験をしました。

人の体は意外に重いので、一人で支えるのは非常に大変です。だからこそ、自分一人で支えられる範囲を認識し、周りの仲間にHELPを頼むことも大事です。

自分の許容範囲を越したうえで中途半端に引き受けることは、重大事故につながったりするため、状況によっては断ることも責任を果たすことにつながります。無責任にならないための行動を判断する必要があります!

支える側が、しっかりと自己責任を果たしているため、身を委ねる側(挑戦者)は安心してアドベンチャーができるのです!互いの信頼関係が成立することで、チームパフォーマンスが高まっていきますよね!!

この体験後のモホークウォークは、見事に課題を達成することができました!!素晴らしいチームパフォーマンスでしたね!

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